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2012年09月04日

38億年かけて じっくり仕上がった人間の体

免疫学の本をいくつも出されている

安保先生の言葉を

おのころ心平さんが説明されたメルマガからです。




カラダは決して間違わない…

では、どうして私たちは病気になるのでしょうか?


「38億年もかけてじっくりと仕上がった人間のカラダが

しょっちゅう故障ばかりしていたら、

こんなに人類は繁栄しない」

「カラダは間違わないけれど、

私たちは、生き方のほうは間違うことがある」







それは 

働きすぎ」「怠けすぎ」「暴飲暴食」「心の負担」・・・。。

などなどですね。



カラダは、その生き方に必死でついて行こうと頑張りますが、

限界を超えると、やっぱり不調になるし、

病気になったりする。


カラダはいつも、けなげに忠実に

私たちの生き方に合わせようとしてくれているのですが、

その限界を超えたとき、「病気」として、

私たちの生き方の方を是正しようとするというわけです。


※ ※ ※


私たちは、病気になってそれを治してもらうとき、

自分とカラダを切り離して考えてしまいます。

しかし、安保先生の考えでは、

カラダに表れる症状

(たとえば、痛みや湿疹、発熱といったもの)はすべて、

「自律神経の無理な偏りを引き戻そうとする、

カラダの必死なるメッセージなのだ」


ということです。


だから、湿疹や痛みが表れたときには、

「いよっ!症状くん、がんばってくれてるね。

ありがとね、と一声かけるくらいの気持ちで

付き合ってやるとちょうどいいんですよ」


とおっしゃっていました。


※ ※ ※


すべての症状は、

「決して間違わないカラダ」からのメッセージ。

「生き方の方に無理や課題があると、

カラダからそれを修正するシグナルが出る。

それが、症状なのだ」
と言うのです。


つらい症状に日々悩まされていると、

痛みやかゆみは憎い存在でこそあれ、

とてもとても感謝の気持ちなど芽生えないもの。

でも、だからこそ自分の生活を見直し、

まったく違った見方で人生に気づくこともある。







わかってるんですがね〜


以前 よく目上の先輩に

弥吉が言われてた言葉

「わかってて やらないのが一番 駄目。

 まだ 知らなかったのほうがまし!」



「わかってるんだけどね〜」

言わなくてもいい生き方をしなくちゃね(^^)/
posted by やよし at 09:57 | 体の症状